Hauck<ハウク>
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Hauckはもうすぐ創業100年!

ヨーロッパで「ベビーカー」と言えば、Hauckです!




「赤ちゃんとその家族を幸せにしたい。」

私たちはこれまでずっとこの想いだけでベビーカーを造り続けて来ました。

Hauckはドイツではとても有名なベビー用品ブランドです。


ドイツでは、Hauckベビーカーを街中で見かけると

「あっ、Hauckだ!」

「ボクも赤ちゃんのときにお世話になった!」

と、誰もがノスタルジーを感じる特別な存在です。



Hauckは、1923年、ドイツ・バイエルン州のゾンネフェルトで、
Hauck氏が創業しました。

Hauck氏は、最初、バスケット(買い物かご)を製造して行商していました。

そうしているうち、「赤ちゃんを入れて運べるようなカゴがほしい」という
お客様の声を聞き、バスケットに綿を敷き詰めて、布地で覆って
縫製したものを作って、お客様に提供をしたのです。

これが後に「バシネット」(赤ちゃんカゴ)として世に知られるようになる
訳ですが、「バシネット」の原型を先駆けて販売したのが、
Hauckの原点になっています。



その後Hauck は、バシネットをベースに商品を増やしていきました。

例えば、バシネットに車輪をつけることで、赤ちゃん用のカートにしたり、
フレームをとりつけることで、赤ちゃん用プラムやベビーカーにする
といった具合に、ラインナップを増やしてきました。


現在、Hauckはドイツ最大のベビー用品ブランドに成長し、商品もベビーカー、
ハイチェア、チャイルドシート、プレイペン、トラベルコット、赤ちゃん用スリング
安全柵、赤ちゃん用玩具、キックバイク等、多岐に渡っています。



現在、弊社ではHauck氏の代から数えて4代目が社長となっています。
今でも昔ながらの家族経営を貫き、人情味溢れる会社としてドイツでは評判です。


Hauckの製品は全て、ヨーロッパの製品評価テストに合格し、認証マークを
獲得しています。また、Hauckでは、社内で安全テストを独自に設けて、
定常的に製品テスト実施しています。


100年もの間、Hauckがヨーロッパの家庭で愛され続けてきたのは、
決して営利に走ることなく、地道な企業努力で良質な製品だけを
提供して来たからです。



1923年から比べると社会は大きく変化しました。ただ変わらないものは、
ご両親の赤ちゃんに対する願いでしょう。

「健やかに元気に育ってほしい」というご両親の願いを、今も昔も変わることなく、
Hauckは全力を上げてサポートしています。


また、Hauckの創業の志も昔から変わらないものの一つです。

「赤ちゃんとその家族を幸せにしたい。」


この想いは、これからも世代を超えて、Hauckに引き継がれていくことでしょう。

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